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楽器の事

 レッスンで、生徒が持ってくる楽器はいろいろですが、僕は一番初めのレッスンで生徒の楽器をチェックします。

 ポイントは、まずネックの反りと弦高で弾ける状態あるかを見ます。とんでもなく逆反りしているものは、演奏不可能ですから時間があればその場で直せるものは直します。弦高も同じですが、反りと弦高は密接な関係なので注意してチェックしますが、トラスロッドを回すのにネックを外さなければならないものは、時間がかかりすぎるので購入店でチェックしてもらうよに指導します。基本的に僕がチェックして直せるものは直すという考えです。なので、僕のカバンにはいつも調整用の道具が入っています。もちろんミリとインチ両方ですが、そのためにカバンは重い(笑)

 生徒はいろいろですから、年齢も男女も手の大きさも一人一人違うので、その生徒さんにあったセッティングをしてあげるように努力しています。

 なぜかと考えた時、別にそれで別料金を貰う訳ではありませんが(笑)、セッティングによって音の出方が変わるので、生徒の弾いた音のビリつきや音の延びが、本人の問題なのかセッティングのためにそうなるのかが、わかりにくいならば指導上で注意したことが、生徒に対して不本意な指導になったり、無駄な時間を使ってしまうこともあるからです。

 ベースのネックの状態は、真直ぐがいいとはかぎりません!その人のプレイスタイルにあったセッティングをするのがいいと思います。
 もちろん初心者は、プレイスタイルがまだありません!しっかりした響きのある音を出せるようになるよう指導したいものです。

soulty403
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テーマ : レッスン
ジャンル : 音楽

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プロフィール

soulty403

Author:soulty403
塩崎 裕
   (シオザキ ユタカ)
ミュージシャン経験40年
   (E.Bass、F.Bass)
指導経験35年
   (専門学校等)
音楽制作30年
   (自己のスタジオ
     Soulty Studio)
以上の経験から来るノウハウを提供します。

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