FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どんな人に、どんな事を教えるか!(その4)

 コピーの話ですが、普通にコピーと言ってもただ単に同じフレーズを弾けるようにするだけではなく、右手の形・指先の当たり方・指先のスピード・弾くポジション・左手とのコンビネーション・左手のストレッチ・押さえてる長さなど、ポイントは沢山あります。そのポイントが音にどれだけ影響するかを、自分の演奏と比べてどれだけ差があるのかを、はっきりとした音の差で示す事が出来れば、生徒は納得してくれると思います。
 そのためには、多少おおげさになっても、その差を出せるような弾き方を、生徒の目の前でしなければなりません。

 もちろん、その場の状況がありますから、超初心者に難しいことを説明してもわからないことだらけになってしまいますから、その生徒にとって今一番必要な事を最小限で指導する事が大切ですね!
 僕自身は、いろいろな場面の指導してきた経験から、今、目の前にいる生徒に、今、何を提供すればいいかがわかるようになってきました。教え始め時は、それをすぐに判断する事はできませんできたが、そこで感じた事はやはりコミュニケーションが必要だということですね!

 生徒の状況を判断して、必要な事を確実に、しかもある程度の時間の中で指導して行くことは、非常に難しいことです。しかし、そこから逃げる事はできません。教える立場として、引き受けた以上最後迄(弾けるようになるまで)指導する事に責任があります。また、弾けるようになるだけではなく、音楽をする事の楽しさも伝えなければなりません、それが出来て初めて音楽の教育者としてプロフェッショナルになれると思います。

soulty403
スポンサーサイト

テーマ : レッスン
ジャンル : 音楽

コメント

非公開コメント

プロフィール

soulty403

Author:soulty403
塩崎 裕
   (シオザキ ユタカ)
ミュージシャン経験40年
   (E.Bass、F.Bass)
指導経験35年
   (専門学校等)
音楽制作30年
   (自己のスタジオ
     Soulty Studio)
以上の経験から来るノウハウを提供します。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
あなたは、
検索フォーム
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
リンク
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。