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楽器の事 その3

 よく鳴るベースと言う話を聞きますが、よく鳴るとは果たしてどのような事を言うのでしょうか?そしてそれを維持する事とは?

 ちなみに、僕の所有している楽器は、どれもよく鳴ります(笑)前にも少し書きましたが、最近は、購入時点ですでによく鳴っている状態の楽器が多くなってきました。もちろんビルダーの努力と研究の結果だと思いますが、それを購入したユーザーがその鳴りを維持出来るかというとかなり厳しい物です。
 この楽器よく鳴ってますね!と言われると嬉しいもんです。しっかり響いてサスティンがあり、音抜けもよく、メリハリがあって輪郭もある、そんな状態が鳴っているって言う感覚かも知れません。人によって好みが違いますから、やたらギンギンでビンビンする感じが鳴っているという人もいますし、こもり気味でもサスティンがあり音抜けがいいというのもあります。やはりサスティンは、ないよりある方がいいですよね!音切れは自分のミュートテクニックですから、まずは音の延びは確保したいです。もちろん、弾き方が大きく影響します!

 鳴らし続ける事は、鳴るように引き続ける事だと思います。しっかりとしたピッキング(強いだけではない)や、弦の振動をしっかり止めるグリップ(強く押さえるだけではない)が、トレーニングによってできていきますが、微妙なバランスで楽器の鳴りを確保出来るもの確かです。もちろん弦にもよりますし、弦がすぐに死んでしまうような体質の人もいますし、この辺はコーティング弦によってかなり解消されてきましたが、根本的なところで、楽器の鳴りを確保する為には、やはり弾き込んで木の繊維に響きを覚えさせる事と楽器の乾きにも関係しています。
また、同じ楽器をずっと毎日引き続けるのもいいですが、少しぐらい休憩させることも必要ですね!

 楽器は、プレイする時は思いっきり弾き倒して、プレイしていない時は、しっかりケアして大切にしたいですね!楽器は、自分の身体と同じです!

soulty403
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テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

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プロフィール

soulty403

Author:soulty403
塩崎 裕
   (シオザキ ユタカ)
ミュージシャン経験40年
   (E.Bass、F.Bass)
指導経験35年
   (専門学校等)
音楽制作30年
   (自己のスタジオ
     Soulty Studio)
以上の経験から来るノウハウを提供します。

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