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音楽力(トレーニング2)

 楽器を弾く為には、筋肉を鍛えることが必要であることは理解してもらえると思います!

 どんな鍛え方をすればいいのかは、それぞれの楽器によって違うわけですが、昔からある楽器では、クラシックのエチュードなどを考えるとかなり研究されてきていますよね!ピアノのハノンなども効率的に指を動かすように作られていますし、バイオリンなどはまず肩と首の間に楽器を挟むことから始めますよね!バイオリンを習いに行って毎週こればかりしていると本当に教えてもらえるか不安になりますが(笑)、バイオリンを弾く為にはこのフォームが大切です! それぞれの楽器を弾く為にフォームから入り、音階を弾く為のポジションを覚え、楽譜に沿って音を出してやれば音楽が生まれる。理屈では考えられるのですが、この課程を順番にたどる為に、ミュージシャンは膨大な時間をかけてその楽器独特のトレーニングをするわけです。

 これは、まったくスポーツと同じです。スポーツ選手は、そのスポーツによって体形が違います。マラソンの選手と柔道の選手では、まったく違いますし、その体形を維持するのもまた大変なことです。それは、日常生活との身体の使い方の差があるからですよね。

 ミュージシャンの場合、普通の人との体形的な差は、見た目変わらないんですが実は普段使わない筋肉を使って、その筋肉を鍛えているから楽器を巧く弾く事ができるわけです。それはやはりまずその楽器独特のフォームから始まり、そのフォームから普段あまり使わない筋肉を使うので、その姿勢からの筋肉の動かし方ということになります。
 しかも、前述のように普段の生活の中に全く同じ連続動作がないので、やはり楽器を弾く為の独特な訓練が必要になるわけです。
 追求して、高度は技を手に入れる為には、かなり過酷な訓練が必要になり、これもクラシックのミュージシャンが、超絶技巧の曲を弾く為に1日に8時間~10時間の練習をするのは、理解出来ます!

 しかし、音楽を愛するすべての人達が過酷な訓練をしなければならないかというと、そうではありません。少し楽しみたいだけ人にとっては、その訓練時間を作る事が不可能自体が不可能で、仕事をしながら楽器を弾く事を楽しみたい人にとっては無理な話です。そういう人達の為のトレーニングについては、次の機会に書きます。

 プロのミューシャンなら当然のごとく継続的な訓練は必要です。筋肉は、一度鍛えれば永遠にOKということではなく、維持するためにも訓練を続けなければなりません。初心者なら3日練習したものが、1日休んでしまうと弾けなくなってしまうぐらいです。
 楽器を弾くのが好きで好きでたまらない人にとっては、何時間練習しても飽きないと思いますが、プロのミュージシャンの場合、好き嫌いに関わらず演奏する事が要求されることがあります。その場合に必要な技術力は絶対に必要な事で、弾けませんとは言えないですよね(汗)!それから考えると、一生練習することと向上心を持って新たなる奏法の研究をしなければなりません。

 プロ、アマ問わず、いい曲がかっこよく弾けるようになれば、気持ちいい物ですよね!
そのためには、やはりトレーニングしてその楽器を弾く為の筋肉を育てることが大切です。

soulty403
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テーマ : 音楽力
ジャンル : 音楽

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プロフィール

soulty403

Author:soulty403
塩崎 裕
   (シオザキ ユタカ)
ミュージシャン経験40年
   (E.Bass、F.Bass)
指導経験35年
   (専門学校等)
音楽制作30年
   (自己のスタジオ
     Soulty Studio)
以上の経験から来るノウハウを提供します。

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