FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リズムについて!

 コンテンポラリーな音楽に、リズムの要素はなくてはならないものです。

 リズムと言っても、様々は観点から考えることができます。単純に一定のテンポをキープするだけがリズムの問題は解決出来ません。そこに隠された秘密は永遠に追求されると思います。その中で、もし人から「リズムがよくない」と言われたときに二つの要素が絡んできると思います。それは、「タイムキープ」と「グルーヴ」です。
 勘違いしやすいのは、「グルーヴ」はタイミングをずらすものだと思っている人がいますが、ずらす感覚が毎回同じようにずらすとなるとかなり難しいものになるし、演奏していて苦しいし難しいものになり、楽しむ事は不可能になります、(若いミュージシャンで勘違いしている人いませんか?)しかも「タイムキープ」も難しくなりフラフラして音楽になりませんね・・・・。
 確かに2拍目と4拍目がレイトバックするグルーブは、メトロノームのタイミングから少し後ろにずれるわけですが、ずらすというよりか気持ちよくずれているということだと思います。なので演奏している本人は、感覚的には「ジャストタイミング」だと思います。いいグルーブを出してるバンドなら、一番気持ちいいところで演奏してるはずですよねえ、演奏している本人達は、同じタイミングでずらしているのではなく、「タイムキープ」をしながら、一番きもちいいところを演奏しているのを、見ている人たちからすると2拍目と4拍目が、気持ちよく後ろにずれているわけです。
 ということは、メトロノームを聞きながら2拍目と4拍目をグルーブすることはできるということです。僕はこの現象を、ずれるというより「深い」という解釈をするようにしていますし、教える時もこの表現を使っています。

 「深い」と言う表現の解説は、次の機会に書きます。

 教える中で、リズムの問題に引っかかると、結構大変です。いろいろな指導法を持っておきたいものです。「タイムキープ」と「グルーブ」はしっかり伝えたいですね!

(続く)

soulty403
スポンサーサイト

テーマ : 音楽力
ジャンル : 音楽

コメント

非公開コメント

プロフィール

soulty403

Author:soulty403
塩崎 裕
   (シオザキ ユタカ)
ミュージシャン経験40年
   (E.Bass、F.Bass)
指導経験35年
   (専門学校等)
音楽制作30年
   (自己のスタジオ
     Soulty Studio)
以上の経験から来るノウハウを提供します。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
あなたは、
検索フォーム
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
リンク
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。