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聴く事から始まる!

 音楽を始める前には、誰もが聴く事から始まる!

 音楽をまったく聞かないで、音楽をすることはできないと言っていいと思います。もちろん音楽が生まれた時は、今の音楽の形ではなかったと思いますが、現代的な感覚の音楽をするなら、やはり既存の音楽を聞く事から始まるわけです。と言う事は!まず音楽を聴いて、「いい」と思う、或は「気持ちいい」と感じることです。
 感じる事によって、自分でも演奏したいという感情が芽生え、自分が聞いて「いい」と思った音楽に使われている楽器を、弾いてみたいと繋がっていくわけです。そして、聴いた音楽を自分でも演奏してみるということになり、練習してできるようになれば、人に聞いてもらいたいと思う人も出てくるわけですね!

 ここで、考えられるのは、聴いたからこそできる可能性があるということです。もちろん既成の曲を演奏するという事が前提の話ですが・・・・
 まったく何もないところから、生み出すのはかなりこんなんなことですが、聴いたことがあるものは、まねをすれば似たもの演奏する事ができますが、人間にありがちなのは、同じ事をしたくないという思いがここで生まれるわけです。
 違うものをと考えたとき、まったく違うものを思い浮かべることよりか、例えばリズムが同じだとすると、メロディーを変えて、コード進行を変えて、歌詞を変えれば、現代的にはたぶん「同じジャンル」と判断される可能性が高いです。その辺が変化していったものが、別に派生していって、別のところで出会うと、まったく違うものになっています。ルーツは同じでもまったく違うものもあります。
 クラシックの歴史は、とんでもなく古いですが、コンテンポラリーな音楽は、ここ数十年ぐらいに、激動の変化をしてきました。それが古典的なものから発展したものや、民族的なものから派生してきたものや、黒人の奴隷から発したブルースから発展したものや、さまざまです。
 そのなかで、我々が普段耳にしやすい音楽は、よく流行っている音楽です。自分が生まれた時代に流行っている音楽を聴き始め、自分が演奏しようと掘り下げると、過去にさかのぼることになります。
 レコードなどの記憶装置ができてからは、その時代に流行ったものを残す事ができるようになりました。昔は聞き伝えるしかなかったんですが、レコードができてからは、そのものを未来に伝える事ができるようになった訳です。
 そのことが、我々音楽をする人間にとって多大な恩恵を受ける事になり、いろいろなものを、聴けば聴くほどボキャブラリーは増えることになります。コミュニケーションする上では、非常に大切なこと、幅広く音楽をしたいなら多くのボキャブラリーを必要をします。
そして、現代の音楽迄発展してきました。

 やはりいろいろな音楽を、聴くことは非常に大切なことで、歴史的にもさかのぼって聴けばルーツもわかります。聴けばイメージもしやすいし、反対にそれじゃない物を作る事もできます。しかもグルーブは楽譜に書けないので、聴くしかないですよね(笑)

 やはり、音楽をするならまずは、「聴く」から始まる! ですね!

soulty403
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テーマ : 音楽力
ジャンル : 音楽

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プロフィール

soulty403

Author:soulty403
塩崎 裕
   (シオザキ ユタカ)
ミュージシャン経験40年
   (E.Bass、F.Bass)
指導経験35年
   (専門学校等)
音楽制作30年
   (自己のスタジオ
     Soulty Studio)
以上の経験から来るノウハウを提供します。

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